2008年11月07日
イーグルアイ
あまり深く考えなければ、単純に楽しめる作品だと思います。
途中までのストーリーは、どうなるんだろう?という楽しみがあり
指示する人物の正体や、次の展開に興味が湧き
飽きさせない展開でした。
また、派手なアクションシーンもあり、視覚的にも楽しめます。
普通だったら絶対に死ぬだろ!って感じですが
それを言うのは野暮ですね。
ただ、途中までの展開は面白いんですが、指示する女性の正体が・・・
なんか、こんな映画他にもあったなぁ・・・って感じで残念です。
まぁネットや監視社会に対する、警笛も含まれてるのでしょうか?
そしていつかコンピューターに人間が使われる時代が・・・
ん?これってマトリックス?(笑)
でもよく考えると「2001年宇宙の旅」の頃からある
永遠のテーマなのかもしれませんね
それだけ人間はコンピューターに恐怖心を抱いてるということでしょうか?
そしてそれだけ、よくある話的な映画なんですよねぇ・・・
途中までのストーリーは、どうなるんだろう?という楽しみがあり
指示する人物の正体や、次の展開に興味が湧き
飽きさせない展開でした。
また、派手なアクションシーンもあり、視覚的にも楽しめます。
普通だったら絶対に死ぬだろ!って感じですが
それを言うのは野暮ですね。
ただ、途中までの展開は面白いんですが、指示する女性の正体が・・・
なんか、こんな映画他にもあったなぁ・・・って感じで残念です。
まぁネットや監視社会に対する、警笛も含まれてるのでしょうか?
そしていつかコンピューターに人間が使われる時代が・・・
ん?これってマトリックス?(笑)
でもよく考えると「2001年宇宙の旅」の頃からある
永遠のテーマなのかもしれませんね
それだけ人間はコンピューターに恐怖心を抱いてるということでしょうか?
そしてそれだけ、よくある話的な映画なんですよねぇ・・・
2008年10月23日
容疑者Xの献身
いい意味で幾つもの裏切りがあり
驚かせてくれる展開でした。
決して、ただの謎解きではない
というより、謎が気になるよりも、それぞれの心象が気になる
そんな映画です。
そして、テレビシリーズも好きだったけれど
これは映画でしか表現できない世界であり
テレビから映画という展開の映画の中では数少ない
映画にすることの意味がある作品だと思いました。
決してラストは、謎を解いてすっきりという形ではないけれど
男同士の友情、そして無償の愛・・・
心に深く刻み込まれた映画でした。
それにしても、やっぱり堤真一は素晴らしい役者ですね。
二枚目の役ができる彼が、作品の中では見事に
さえない男を演じきっていて、何より最後に見せた
全ての感情が爆発した演技は、圧巻でした。
驚かせてくれる展開でした。
決して、ただの謎解きではない
というより、謎が気になるよりも、それぞれの心象が気になる
そんな映画です。
そして、テレビシリーズも好きだったけれど
これは映画でしか表現できない世界であり
テレビから映画という展開の映画の中では数少ない
映画にすることの意味がある作品だと思いました。
決してラストは、謎を解いてすっきりという形ではないけれど
男同士の友情、そして無償の愛・・・
心に深く刻み込まれた映画でした。
それにしても、やっぱり堤真一は素晴らしい役者ですね。
二枚目の役ができる彼が、作品の中では見事に
さえない男を演じきっていて、何より最後に見せた
全ての感情が爆発した演技は、圧巻でした。
Posted by cinemafan at
01:18
2008年10月15日
ハンサムスーツ
思ってたより楽しめました。
特に笑いの連続というわけではないのだけど
退屈はしなかったですね。
まぁストーリーがストーリーなので、あまり深く考えず
その瞬間を楽しむ映画だと思います。
まぁテレビでもいいかなという気もしますが・・・。
内容的にも、人間はルックスじゃなくて中身だよという
この監督の好きなテーマです(笑)
終始ベタな展開なんですけど、こういう映画はあまり突っ込んでも
仕方がないので、単純に楽しみたい方にはおすすめです。
特に笑いの連続というわけではないのだけど
退屈はしなかったですね。
まぁストーリーがストーリーなので、あまり深く考えず
その瞬間を楽しむ映画だと思います。
まぁテレビでもいいかなという気もしますが・・・。
内容的にも、人間はルックスじゃなくて中身だよという
この監督の好きなテーマです(笑)
終始ベタな展開なんですけど、こういう映画はあまり突っ込んでも
仕方がないので、単純に楽しみたい方にはおすすめです。
Posted by cinemafan at
19:27
2008年07月17日
カメレオン
かっこいい!
それが素直な感想です。
あまり今は見なくなってしまったタイプのハードボイルドですね。
松田優作のために書かれた原稿を元に作っているだけあって
松田優作の初期のシリーズを思わせる作りです。
いちを設定は現代なのだけど、とても昭和の匂いがする作品。
あまりルックス的にワイルドではない藤原竜也が
この作品をどう演じるのか楽しみでしたが
何をするか分からない危なさや、醸し出すミステリーな空気で
未知数な力を、見る側に植えつけられたと思います。
特にラストの、怒りの復讐シーンは、鳥肌ものです。
作品的にも素晴らしく、カーアクションは単純にカッコよく
昔の刑事ドラマを思わせてくれますし
アクションだけじゃなく、人間模様も散りばめられてます。
でも、誰にでも薦められる映画じゃないかな?
よくわからないけど、女性が見たらどうなんだろ?
ちょっとアウトローに惹かれる男性にはお奨めできます。
松田優作やショーケンが好きな人に見てもらいたい映画ですね。
できれば続編が見たいけど、興行的に厳しそうだからなぁ・・・。
それが素直な感想です。
あまり今は見なくなってしまったタイプのハードボイルドですね。
松田優作のために書かれた原稿を元に作っているだけあって
松田優作の初期のシリーズを思わせる作りです。
いちを設定は現代なのだけど、とても昭和の匂いがする作品。
あまりルックス的にワイルドではない藤原竜也が
この作品をどう演じるのか楽しみでしたが
何をするか分からない危なさや、醸し出すミステリーな空気で
未知数な力を、見る側に植えつけられたと思います。
特にラストの、怒りの復讐シーンは、鳥肌ものです。
作品的にも素晴らしく、カーアクションは単純にカッコよく
昔の刑事ドラマを思わせてくれますし
アクションだけじゃなく、人間模様も散りばめられてます。
でも、誰にでも薦められる映画じゃないかな?
よくわからないけど、女性が見たらどうなんだろ?
ちょっとアウトローに惹かれる男性にはお奨めできます。
松田優作やショーケンが好きな人に見てもらいたい映画ですね。
できれば続編が見たいけど、興行的に厳しそうだからなぁ・・・。
2008年06月28日
インディ・ジョーンズ
スピード感のある作品で
冒険アクションの王道といった作品ですね。
前作は約20年前ですから、それから進化したCGの技術を使いつつ
使いすぎてないのがいいです。
なんか最近は、CGマニアな監督がCGの技術に溺れ
視覚的な面白さ以外は何もない映画が多いけど
いい感じで抑えてます。
まぁラストのあれはアレですけど・・・。
結構、インディに期待してたインディファンには
あまり評価の宜しくない作品ですが
逆に僕は、インディシリーズに何の思い入れもないので
楽しめたのかな?
前作の記憶もないし・・・。
時々、監督の過去作を思わせる展開もあり
きっとこれはファンに向けた遊び心なんだろうなぁと思いましたが
これをどう捉えるかは、受け手によるんでしょうね。
でもどこまでも王道の冒険アクションで、真新しさの無さが
僕は逆に安心できました。
なんか懐かしいような、80年代のハリウッド映画を
思い出させてくれる作品ですね。
この作品は何も考えないで、ジェットコースターに乗る感じで
見ると楽しめると思います。
その体感速度を素直に楽しめばいいんです。
間違っても、感動なんか求めてはいけません(笑)
あと笑いもないかな。
でも冒険心をくすぐってくれたり、ドキドキ感は
味あわせてくれます。
この際、前作までは忘れて(というか比べないで)単品として見てみてください。
これは例えるなら、解散コンサートの後のスポット復活なんですから!
しかしやっぱりスピルバーグは、変にヒューマニズムやリアリズムに走るより
こういう大衆映画を撮った方がいいですね。
冒険アクションの王道といった作品ですね。
前作は約20年前ですから、それから進化したCGの技術を使いつつ
使いすぎてないのがいいです。
なんか最近は、CGマニアな監督がCGの技術に溺れ
視覚的な面白さ以外は何もない映画が多いけど
いい感じで抑えてます。
まぁラストのあれはアレですけど・・・。
結構、インディに期待してたインディファンには
あまり評価の宜しくない作品ですが
逆に僕は、インディシリーズに何の思い入れもないので
楽しめたのかな?
前作の記憶もないし・・・。
時々、監督の過去作を思わせる展開もあり
きっとこれはファンに向けた遊び心なんだろうなぁと思いましたが
これをどう捉えるかは、受け手によるんでしょうね。
でもどこまでも王道の冒険アクションで、真新しさの無さが
僕は逆に安心できました。
なんか懐かしいような、80年代のハリウッド映画を
思い出させてくれる作品ですね。
この作品は何も考えないで、ジェットコースターに乗る感じで
見ると楽しめると思います。
その体感速度を素直に楽しめばいいんです。
間違っても、感動なんか求めてはいけません(笑)
あと笑いもないかな。
でも冒険心をくすぐってくれたり、ドキドキ感は
味あわせてくれます。
この際、前作までは忘れて(というか比べないで)単品として見てみてください。
これは例えるなら、解散コンサートの後のスポット復活なんですから!
しかしやっぱりスピルバーグは、変にヒューマニズムやリアリズムに走るより
こういう大衆映画を撮った方がいいですね。

